また一人旅に行きたいなと思ってた昨年末。 そんな中、今年の元日に渡辺美里のデビュー40周年スペシャルライブの告知を見ました。 40周年ツアーでしたら、去年の盆明けに魚津で参加しましたが、スペシャルだとまた違った演目になる…? 3月28日の土曜日で、当日参加も可能でしたけど、有給消化もしなきゃならんし、どうせなら前日に有給取って大阪観光も兼ねて参加しよう、とチケットをゲット。 今までは長野のGoodtimeツアー以外は近場での参戦でしたし、大都市での大きな会場でのコンサートはどんな盛り上がりなんだろう? そう思っての参加でした。 当日、宿泊してたホテルから、メトロ御堂筋線に揺られて淀屋橋で下車。地上に出ると目の前に大阪市役所が。 予め行き方を調べておいた通りに行くと、土佐堀川のほとりに「FESTIVAL HALL」と描かれたでっかいビルが目に入ってきました。 中に入って絶句、エントランスからして赤絨毯にシャンデリアと、重厚というか高級感が半端ない、そしてホールスタッフもホテルマン?ってくらいの接客、今まで入ったことの無い施設でした。
エントランス案内
フェスティバルホール外観。高層ビル。
エントランス赤絨毯
グッズ売り場
お花が送られてました
そして、長い長いエスカレーターでホールのある階まで移動。 凄いなと思うのと同時にこれ必要?って思いました。案の定、帰りにエスカレーターで大混雑になってましたし。
ホワイエ
にしても大きなハコ。 スペシャルライブだし、いったいどんなコンサートになるのか、どきどきしながら開演を待ってました。 そのうち開演前のアナウンスが流れ、毎度おなじみの注意事項についてと、当ホールは世界最高の耐震性能があるから大地震が来ても慌てずにその場にとどまってください、ってなんか縁起の悪い告知が(笑) そういえば、少し前に近畿で地震がありましたっけ…? そして客電が落ちてビゼーのカルメンが流れて開演。 そのまま1曲目へ…ってまったく40周年ツアーと同じ流れ(曲)だから、まさか全く同じセットリストじゃないでしょうね?と一瞬戸惑いました。 ・同じだったのは1曲目だけ。あとはスペシャルライブなセットリスト。 ・最新曲以外は古い曲での構成。最近のアンコールでの定番の「It's All Right!」もやらなかった。昔からのファン向けなセットリストかな? ・個人的には1曲目は「I'm Free」じゃないかと思ってたけど違った。 ・バックバンドはツアーからベースが安達さんから山口さんに変更。「Reay Steady 55Go」ツアー以来かな? やはりデカい(笑) ・跳べ模型ヒコーキ、ランナー(両方とも今回初めて)が聴けただけでも大阪まで行った甲斐がありました。 ・大阪の盛り上がりはどうなのか、と思ってたけどやはり凄い。みんな拍手も声もデカいし、指笛(口笛?)や掛け声なども聞こえてきた。 ・MCの内容は、その週の日曜に大阪城ホールで行われたROOTS66の話がメイン。奥野さん(ROOTS66でもバンマス)のバルタン星人は大きくなかったとか、昔ボーカルやってましたとか、テキトーなトークが面白かった。 ・「ギャルピ」ならぬ「オヂピ」をメンバー紹介で披露してた竹野さん、なんかテンションが高かったですね(笑) 美里さんのツッコミは「柿ピーみたい」(笑) ・前回のフェスティバルホール(Goodtimeツアー)では石田靖&未知やすえの新喜劇コンビがゲスト出演してましたし、奥野さんがMC中で話してたからもしかしたら今回もシークレットで来るのかな?と思ってましたけどありませんでしたね。お花も無かった。 ・今回もやりました、真藤さん&松永さんの3人で「40周年」。このネタは来年はやらないだろうし…今回で見納めか(笑) ・もう還暦なのに初めから最後までこれだけ声が出てて歌えるってのも凄い、お見事の一言。心底楽しそうに歌う彼女の姿が良いなといつも思っております。 充実の約2時間半でした。 ゴールデンウイークの東京公演も参加したいな、と思いましたけど、やはりチケット代がねぇ…(^^;) 連休中はホテル代もバカに高いですし。 何か臨時収入があってチケットが余ってたら参加しようかな?
ステージ
余韻に浸りつつ、夜景がキレイな土佐堀川沿いを淀屋橋駅を歩を歩みつつ、そんなことを考えつつホテルへ帰りました。
帰り道、土佐堀川沿いの夜景
そうそう、帰りのメトロでライブに参加してた人たちが同じ車両に乗ってて会話してるのを聞きましたけど、みなさん他会場にも行くみたい。どこにそんな余裕があるんだろう? 金持ってる人はいいなぁ(^^;) 次は41周年、願わくはオリジナルニューアルバム(IDからもう6年経過してる)を携えてのライブがあれば、と思います。 セットリスト 0:Opning:ビゼー『カルメン』より 第1幕への前奏曲(ナレーションつき) 1・ムーンライトピクニック 2・Boys Kiss Girls 3・センチメンタル カンガルー 4・シャララ 5・すき 6・ランナー 7・いつかきっと 8・Teenage Walk 9・Long Night
Bitter&Sweet UltraPopRadio(トークコーナー)ゲスト:奥野真哉& 真藤敬利
10・跳べ模型ヒコーキ(キーボード2名による演奏バージョン) 11・折りたたみ傘 12・ココロ銀河 13・Pajama Time(Dear My Songsバージョン) 14・ジャングルチャイルド 15・虹をみたかい 16・Love Is Here 17・My Revolution 18・恋したっていいじゃない
アンコール
19・10 years 20・恋するパンクス 21・サマータイムブルース 22・Lovin' you BackBand Members Sounddirection&Keyboard:奥野真哉(Bandmaster) Keyboard&chorus:真藤敬利 Drums:松永俊弥 Guiter:藤井ケンジ Bass:山口寛雄 Saxphone&flute:竹野昌邦